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河口湖周回して来た話

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 河口湖周回します(さくら祭り以来3回目)。  雲に沈む富士山。 難しそうだ。  紅葉は楽しめそうだ。関東からの来客がほとんど。それと静岡。客足は戻って来たのか。  ホテルも満室祭りの様子。  富士山+河口湖+紅葉だもんね。  春に工事中だった歩道が出来ていた。  さらに延ばしてくれるそうだ。ありがたい。  大石公園で休憩したが、こんな注意事項の多い遊具なんか撤去してしまえ。解りやすく「使うな」と書いとけよ。どんな世の中だよ。休憩用の屋根のあるベンチ作ってくれよ。東屋作ってくれ。  おはよう富士山お寝坊さん。  まだ毛布に包まっている様子。  陽も高くなって、紅葉が映える。  長浜親水広場には遊具なんかないぞ。    芝生があるだけだけれど    ベンチがあるので、次回はここでお昼にするかな。  この日は釣り人が多くいた。あんなに並んでルアー投げてたら釣れる物も釣れないだろってくらい。船もたくさん出ていた。  でも、これじゃ台無しだろ。観光船はともかく、これは止めた方が良かないか。圧倒的に釣り人の数が多い訳だし。  八木崎公園は富士山の景勝地でお馴染みだけども    今回は隠れがち。  観光バスもこの通りの大賑わい。    けど、間に合わずに閉めてしまった店も。    残念なことだ。  一方、富士山はもう少しで雲がとれそうだが  日暮れて来てやっとお目見え。    ありがたや、ありがたや。    紅葉祭りでライトアップしていて、夜も賑わっていた。人出もあったし、日暮れても交通量が多い。全国的に戻りつつあるのだろうか。ここだけの話なのだろうか。  冬が来るな。寒くなりそうだ。

サビが肝な話

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 どうも。2足で150円のあったか靴下を2組買った者です。  何にチャレンジしてるんだか知らないが、有り難いことだ。  さて、こちらが今チャレンジしているのは『Woman Wの悲劇より』。以前移調して頓挫したが、今回は元調で試みている。だからと言ってサビの困難な和声が無くなる訳ではないので、安易で平板な和音に変更するか、出来る限りオリジナルを尊重するかで逡巡している。可能な限り善戦して、落とし所を見つけたい。  編曲している最中には他人の成果は参考にしないことにしている。素晴らしい解決方法を見つけてしまったら、それを採用してしまいかねないし、それをしたらわざわざ編曲から楽しんでいる旨味がなくなってしまうから。困難も楽しみとして受け入れているんだ。これまで同様自身で唯一無二の答えを出したい。  印象的なイントロとアウトロは変更したいと思っている。即興的でブルーステイストの物にしたいかな。上手いこと行くかは解らないけれど、やってみようと思う。  すっかり寒くなった。冬が近い。

クラシックギターも良いねな話

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  昨日今日とクラシックギターに接していた。  今日は鳥を丸焼きにしていただけだけどさ。  みなさん熱心だなぁ。  昨夜の小さな演奏会から浴びるように聴き続けていたら、また弾いて見るかなって気になって来たよ。  次の曲はクラギでも試してみよう。日本の名曲を編曲するシリーズは、まだまだ続くのでした。

また君に恋してるを編曲した話

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 今回はニ短調に移調して和声も変更した。  サビから作ったはずなのに、サビを思い出せずに新規に作り直したけれど、結果的にはより良くなったかな。編曲する過程も楽しんだし満足だけれど、演奏するのはギリギリだ。これより難しく作ると弾けない。  エレギ弾きとしては2007年が、クラギ弾きとしては2017年がピークで、以降技術は低下し続けているので、今後増々「弾きたい」と「弾ける」の落とし所を探して行かなければなるまいよ。寄る年波には勝てないから、受け入れる他無いね。  さて、次はどうするかな。やる気はまだあるぞ。歌える日まで歌おう。

序奏と間奏を考えなけりゃの話

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  次に取り組んだ曲は「また君に恋してる」。これも以前編曲して放ったらかしておいたら忘れてしまった曲だ。  八割方思い出して、二割は新しくなった。ただ、アルペジオで作った間奏部分がまるで思い出せない。序奏も良い感じに出来ないかと思案中だ。  良い部分は再利用して、新たな部分を作り足して、今度こそ忘れないうちに撮影して投稿だ。とりあえず固まった部分を弾き込むとしよう。

ロビンソンを編曲した話

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  元調で少しリハモってピック弾き。以前のものを思い出しながら、より弾きやすくしてみた。なかなか独特な、どこにも見当たらないような編曲なった。今度は忘れないうちに録画した。  この曲に限らないが、既成の編曲を練習するのではなく、自分で自分の技量に合わせた編曲をすれば頭の体操になるし、演奏する事で指先を使うので老化予防にもなるので、中高年のみなさんにはおすすめ。弾けるように書けば必ず弾けるしね。    世の中にはギター独奏で既成曲を弾いている人はたくさんいる。これなんか最高にイカしてるよ。  私もぼちぼちと続けるとしよう。次はどの曲を弾こうかな。

まずはロビンソンな話

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  スピッツの「ロビンソン」を屈指の名曲だと思っている。収録されているアルバム『ハチミツ』も存在する全ての盤 CD×3種、AD×1種を手元に置いているくらいだ。  印象的なイントロから、あれしか終わり様のない結尾まで、一分の隙もない見事な作り。歌われる歌詞も素晴らしく、何度聴いても痺れずにはいられない。  日常を描くAメロ Bメロから、「誰も触れない二人だけの国」へと展開し、「宇宙の風に乗る」んですよ、なんてダイナミックなんでしょう。しかも「ルララ」ですよ、ルララ。ルルルでもなく、ラララでもない。増してやハハハでもムフフでもなく「ルララ」。これしかないんですよ。名曲って、まるでパズルのように、全てのピースがあるべきところにあるんですよね。  この曲をギター独奏用に編曲したのは昨年だったと思うが、置いといて他の曲に取り組んでいたら忘れてしまった。もったいないんで発掘作業を開始。イントロ、AB メロまで当時のまま思い出せたので、以降もなんとか形にして、今度こそ録画して残しておきたい。  どれだけ出来るか解らないけれど、今は日本の名曲を弾いてみたい気分。やれるだけやってみよう。