オイル交換した話
1ヶ月点検も終えたことだしエンジンオイルの交換をしよう。
おい、ポリたん。
「ん?私かな?」
そうだ。点検の後コメリパワーに寄って来たお前の事だ。
「ポリたんって」
不服なのか。じゃあ、ポリたんかポリリンかポリの助から選びな。
「えー、ポリ・・・ポリ・・・ポリたんで」
だろ。ポリメタルグレーの外装色にぴったりな呼び名だからな。白い犬をシロて呼ぶようなもんだ。さぁ、さっさと前輪をスロープに乗せやがれ下さい。
相変わらずアルミの蓋を外すのが面倒、いやいや遣り甲斐があるあるなぁ。
「柔らかくないですか?」
いや、お前のエンジンの指定粘度は0W-20または5W-30なんだよ。だから心配するな。今入れた奴のベースオイルはGⅢ+GⅣのまあまあ良い物だが、次からはGⅢのみの奴にするかもな。
「まあまあ良いのをお願いします」
探してみるよ。思ったより大きくないでお馴染みのCX-60も0W-20なのかな。
しかし、小洒落た内装だな。「チープですみません」
なに言ってんだ。ロードスターはチープな質感をデザインで相殺するのがNAからの伝統だからな。質感を高める=重くなるでもあるからさ。カーボン使えば別なんだろうけど。シャーシから専用でアルミニウム多用しているだけでも普通乗用車の域を越えてるんだから自信持てよ。
「そうですよね。がんばります」
しかし、このシートよ。さぞかし座り心地良いのだろな。
明日から暫く晴れが続くらしいから、洗車してやるよ。
「助かります」
しかし、草原走ってる訳じゃないのに何で草が張り付くのかな。謎だよ。
それでは今回はこの辺で。「カリカリのジャーマンポテトにしてやるぜ!」でお馴染みの『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』のサントラの購入を検討している者でした。では、また。
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