こりゃ失敗だった話
カーボナイロン弦を試してみた。以前から3Gはカーボン弦にしているので、Ⅰ・2弦も機会があればと考えていたのを実行してみたのだが、これは駄目だった。カーボンでは細くなり過ぎるので、カーボンとナイロンを合わせたモノで試したのだが、やはり細すぎる。音色も天下の中野ギターがスカスカの合板ギターかの有様だ。これは失敗だった。
マイケル様の新譜を外盤で予約していたのだが「お届けが延期されました」メールが来て12月になりますだと。待ち切れないんで日本仕様をポチッとな。
翌日届きやんの。アマゾンのアウトレット(ケース割れ)で外盤よりもお安く手に入ったので良しとするか。
相変わらずダイナミックレンジ無し質感無しの録音で、マイケル様のギターもかろうじて聴き取れる程度だったがお元気そうでなにより。「フェスタ」はエクスペンダブルズに他ならなかった訳だが、だからといってゲスト多数の本作も「アベンジャーズ」とは言えないのが残念なところ。俺たちのエイドリアン・ヴァンデンバーグの参加は胸熱だが、どこで何をしたのやらの出来。マイケル様のアルバムのゲストで爪痕残したのはアルバム『アラクノフォビック』でワウ踏みまくって本家を喰い散らかしたジェフ・ワトソンだけだ。
まとめると
カーボナイロンの糸はクラシックギターのⅠ・2弦には使えない(3弦は試していない)。
マイケル様のアルバムは日本仕様を求めろ(伊藤政則氏の解説も読めるし)。
新譜はありがたいが録音をなんとかしてくれ(初期のAC/DCのアルバムを聴きやがれ)。
てことだ。皆も失敗しないように丁寧な日々を送ろうな。約束だぞ。
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